足底腱膜炎でのかかとの痛みの治療法

かかとの痛みの性質と年齢でおおよその見当はつきますが、病院では念のためレントゲンが撮られます。
足底腱膜炎だと確定したら、消炎鎮痛剤の内服や湿布が処方され、かかとの痛みを和らげるための保存療法が行なわれます。
更にかかとの痛みが強い場合には、痛みのある局所にステロイド剤と麻酔剤を局所することもあります。
最近では、ヒアルロン酸を注入することもあります。
それでもなかなかかかとの痛みが改善されないときは、手術を行う場合もあります。
しかし、足底腱膜炎は半年ほど根気よく土踏まずのアーチを支持する装具を使ったり、ストレッチを行なったりしてフットケアをしていけば、徐々にかかとの痛みはなくなっていくものですので手術を検討する前に努力してみましょう。
かかとに痛みを感じたら、まずは歩行を控えめにして安静にするようにしましょう。
そして、歩くときは裸足では決して歩かないようにし、歩幅も狭くすることが必要です。
もちろんスポーツ活動を減らす事も重要となります。

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